【しょっと】


ゲームを行う上での一番の基本となる”ショット”
打たなきゃ先に進めません(*´ω`)

ショット方法・特殊ショットの打ち方などはオフィシャルHPの[マニュアル]を参照すれば問題ないと思います
ただ、基本が記述されているだけなのでそのままやってもイマイチなところ。
そこで、ここでは軽く図を交えて補足説明を加えたいと思います

まずは基本として、高低差のない平坦な場所ならば、1W打点中心のMAXショットは
落下してから25y程度転がり、自己飛距離に到達する
ということを覚えておきましょう(風を考えない場合ネ)

また、初心者さんにアリガチなのが「打点」と「インパクト位置」の区別がつかないということですが
打点はボールのどこを叩くのか?ということであり、
インパクト位置は、クラブヘッドのどこに当てるのか?ということです

打点はCtrl+方向キーで任意に変更が可能(画面左下のボール内をクリックすることでも可能)
インパクトは、パンヤゾーンのピンク部分内の任意の場所で止めることで調整が可能です
(ピンク色の部分から外れると激しく見当違いな方向へ行きます)



打点による弾道変化について

対戦をしていると、打点は極端に上下左右のどれかに移動させている人をよく見かけます
障害物がある場合を除いて、アプローチで左右に動かす人は
かなり少数派だと思われますが如何でしょうか?
「打点を変更した場合の挙動がどうなって行くのかがわからない」
という方が多いのではないでしょうか?

打点位置を使い分けることによって通常の打点では難しいアプローチでも
意外と簡単に出来たりするので覚えておいて損はないと思います


図1
左側から右へショット

赤:打点下
青:打点中心
緑:打点上

適当に描いたのでまぁ、汚いのは御容赦(*´ω`)
まずは上下の打点について触れていきます

打点ごとに弾道の高さがこんな具合になるのは誰でも理解できると思われます
出来なければソウイウモノだと思えばOKヽ(´ー`)ノ

打点が下だと落下点が遠くなり、あまり転がらない
打点が上だと落下点は近くなり、よく転がる


それだけのことですが、この打点次第で飛距離がかなり違ってくる場合があります

例えばBuleLagoon17Hティショット
落下点から先が急激な下り坂なのでフェアウェイを転がして行きたいトコロです
パワーショットでパワートップスピンなんかをかけるだけで
凶悪な向かい風じゃなければ軽く100PP以上ゲット。っと
スピンマスタリー使用でも、ラフに行かなければ黒字になりますネ

逆にSepiaWind10Hティショット
急激な上り坂になっているので、打点を上にすると距離が縮まってしまいます
なので、1Wで打つならば打点下で打ちっぱなしの方が距離は出ます
ODはそうそうつかないので大差ナイですが
一定以上の飛距離ならば2Wパワートップスピンでラフキックを狙うと稼げます(*´ω`)

平坦な場所では、基本的に風に関係なく打点下打ちっぱなしで一番距離が出るようです

落下点から先が下り坂なら上・それ以外は下
という感じにしておくと距離が出ると考えておいて悪くないかと思います

この落下点の変わることを利用する典型的な例としては、
BuleLagoon5Hセカンドショット
1Wの飛距離-20y(3Wの距離)+風影響を考慮した状態で対岸へ届く様なら
1W打点下ショットで海を渡ることが出来ます
打点を上にするとコレが届かなくなってしまうこともあります
また、届かないならば水切り・パワーショット・特殊ショットへのチャレンジ
or
手堅く刻んでGO
といった具合ですね


また、この上下打点で距離が大きく変わるのがトマホークです
よく、トマホークトップスピンで距離を伸ばそうとしている
初級者〜中級者を見かけることがありますが
コマンド頑張っても逆に距離が縮んでいることに気づきましょう(*´ω`)
トマホークTSで距離が伸びるのはスピンマスタリー使用時だけです
実験として、ファミリーモードで同ステータスキャラを使って
ティから方向を動かさずにMAXのトマホークを3本打ってみました

打点中心トマホーク
トマホークトップスピン
打点下トマホーク
飛距離を見れば一目瞭然ですね。

上下の打点の軌道を理解したら次は左右の打点を見ていきましょう

図2
左から右へショット
真上からの視点としての軌跡

緑:打点中心

赤:打点左
青:打点右

茶:打点左のパワーカーブ
紺:打点右のパワーカーブ
上図の緑の矢印とそれぞれ交差している点が地面への落下点になります
つまり、着弾後も球は曲がって行くのがわかると思います
(着弾後は”曲がる”というより、その方向へ”跳ねる”と考えた方がわかりやすいですかね?)
卓球等の球技で回転をかけるとバウンド方向が変わるのと同じ理屈です

図からもわかるようにパワーカーブ使用時は横方向への転がりが強く
狙い通りの場所に止めるのは難しいショットです

このバウンド方向の変化をうまく使うことでSepiaWind5Hのアプローチなど
手前で横に蹴られる様な場合に対処出来るようになります


上記は通常ショットの場合ですが、トマホークの場合に打点を左右に動かすと
動かした方向に着弾位置がズレます(右打点ならショット方向より右へ着弾)
トマホークパワーカーブは更に大きくずれてしまいます
ズレ具合は、カーブ値が高いほど大きくなるようです
障害物を避けながらカップを狙うトマホークはその点が難しいトコロですね

また、コブラで打点を左右に動かした場合はかなり特殊で、
動かした方向へ射出され、大して曲がることもなく落下します
コブラパワーカーブは激しく斜め方向へ射出されるので
使いどころがほぼ皆無ですね・・・w(ゼロってワケでもない)

どの程度曲がって行くのかなどといったことは、経験を積んで頑張ってくださいネ♪
(カンでやってるから説明出来ないってのはナイショ)


高低差影響について

オフィシャルマニュアルにもある通り、高い場所へ打ち上げる場合は
打点を下げるという方法が有効です
アプローチ時には特に、手前の坂で妙な方向に弾かれることも多々あるので
坂道に当てないようにするように番手を上げて強く打つor番手を下げて乗せるだけ乗せる
といったことを考えるといいですかね?
高さに対する必要距離の実際の数値は経験で覚えましょう♪

さて、『高低差のある場所へカーブをかけて打つとどうなるのか?』
これをあまり知らない人が多いと思いますが
3次元的に軌跡を辿れば結構簡単なことです

まず、図2の適当な位置に垂直線(縦線)を引いたイメージをしてください
その垂直線と各矢印の交点が打球の落下ポイントとなり
垂直線の位置と高低差の関係は下記の通りになります

緑色の線と矢印の交点より左側に引けば打ち上げ時の落下点
緑色の線と矢印の交点より右側に引けば打ち下ろし時の落下点


つまり、打ち上げる場合は打球が曲がり切る前に着弾し、
打ち下ろす場合は余分に曲がって行くということですね
また、着地後も曲がる(跳ねる)ということを忘れないでください


インパクト位置による弾道変化について

パンヤミスをすると真っ直ぐに打球が飛ばないのは誰もが知っていると思います
パンヤから外れてピンクゾーンでショットをした場合、下の図3の様な具合になります

図3
緑:パンヤショット

赤:左ズレ
青:右ズレ

つまり、インパクトが左にズレれば打球は左へ
インパクトが右にズレれば打球は右へと流れるわけです。

また、ゲージ停止位置がパンヤ(白)から遠ければ遠い程、カーブ値が高い程、
このズレが大きくなっていくようです
但し、この”遠ければ”というのは、左右に存在するピンクゾーンの
それぞれの幅の中で、どの程度の割合を中心からずらしたかによって
曲がり具合が変わってきます
例としては、正確度5の人と10の人が白ラインから同等の幅をずらして打ったとしても
正確度の低い方が全体からの割合が大きくなるので
正確度5の人の方が、曲がり具合は大きくなってしまうというコトです


以上について把握すれば、打点とインパクト位置を併用して
障害物を避けながらの自分の理想の軌道を描くことも夢ではありません。
(難しいデスガ)

また、カート道を転がす際に、横風が強い場合はこれらを組み合わせると効果的です
具体的な説明は応用編の方で解説する予定です♪

風影響について

誰もが頭を悩ませるのが風の存在・・・
常にサイレントウインドを使用してれば問題なさそうですが(笑)

具体的にどの程度流されるのか?
解説出来ません(;´ω`)
ほとんどカンですからヽ(´ー`)ノ

経験から積み重ねて行ってください。(ぉ
「だいたいこのくらいかな〜?ぁ〜・・・違った。」
「この前はこれくらいずれてたからこうしよう!ぁー・・もうちょいかぁ。。。。」

この繰り返しでなんとなくわかるようになります。
上級者とのプレイ中に盗むのもかな〜り効果的です。

ただまぁ、コレだけでもアレなんで・・・(*´ω`)ゞ

何故風の影響を受けるのか?


ボールが宙に浮いてるからです
浮いてるから風で流されるんです
簡単なことですよね?

つまり、打球の滞空時間が長ければ長いほど風の影響を受け易いわけです
また、打球の直進性(前に進む力)が弱ければ、強く影響を受けてしまいます

簡単な例としてはウッドとアイアンの差ですかね?
ウッドは基本的に低空で前へと飛ばすクラブです
アイアンは番手によってかなりの差がありますが、基本的に打ち上げるものです
ウェッヂに至っては、あまり転がさない為に打ち上げるのが目的のクラブですし。
これらのことを踏まえて風の影響を考えるようにしましょう

また、同様にして滞空時間の差が出てくるのが高低差による影響です
高台へ打ち上げる場合は、通常より早期に地面に当たるのは前述してあると思います
打ち下ろしの場合は地面へ落下するまでの時間が長くなるのも
普通に考えれば理解出来ると思います
あとは、、、わかりますよね?そういうことです(*´ω`)

場合によってはバウンド中も流されることがあるので、
強風時はほんっとイロイロ注意ですねヽ(´▽`)ノ



打球位置の傾斜(ライ角)について

真っ直ぐ打ったつもりが妙にズレて飛んでいったということはありませんか?
それはライの影響が原因です
ティショット以外で水平な地面というのは意外と少ないものですので
どのくらいの傾斜がついているとどの程度ズレるのかを
把握する必要があります

画面左下のボールに緑色のラインで角度が表示されています
コレが左へ傾いていれば左
右に傾いていれば右へズレて飛んで行きます
また、角度が大きいほど、大きく打球はズレて飛んで行きます
どの程度のズレなのかを把握し、ショット方向を修正することが大事です
若干の傾斜ならば打点・インパクトで修正することも可能です

高く打ち上げるクラブ程、この影響が強いと感じます
(あくまでも実感としてですが)

また、コブラはライの影響があまりない様ですね
ウチはトマホークの半分程として狙っています




ショットパワーペナルティについて

ラフ・バンカー・雨天時にショットパワーにペナルティがつきますが
これを考慮してショットすると「強く打ちすぎた」ということが多いのではないでしょか?
(雨の場合は打球が減速されやすいので短くなることも多いでしょうが)

例えば、バンカー(85%)からカップまでが85yとします
風等を考えなければ普通にPW(100y)100%で打てば寄りそうな気がします
しかし、コレで打つと大きくオーバーしてしまうんですね
何故でしょう?

アイアンやウェッヂはショットパワーペナルティが少なくなります
打点を下にすることによって更に影響は減る様です
表示より1/3ほど少なく見積もって打ちましょう
つまり、表示85%だとすると実質90%ほどの距離が出るということです

先ほどの例からすると
85*110%=93.5y=約94%
でのショットが適当になります

但し、風・高低差・グリーンの地形等を考慮した上で
最終的な必要ショットパワーに対してこの計算をしてください


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